孤独と不安

最近気持ちが不安定だ。

さみしさや孤独感、不安が強い。

 

そんな気持ちを綴りたくてブログに向き合ってたんだけど、なんて入力しようかと考えているうちに気づいた。

 

きっとみんなも同じなんじゃないだろうか。

みんな孤独。

 

どうせ自分には悪いことが起こり、何もかも失って1人きりになるっていう恐れ。不安が日増しに強くなって1人で考えているとどんどん情緒不安定になる。

 

ネット検索に救いを探すが、自信を持てないあなたが自信を持つ方法など期待ハズレな検索結果にイライラ。ただすることもないので意味があるのかないのかわからない見識者たちの文字の羅列に目を通して時間を無下に過ごす。そんなサイト、閉じた瞬間から書かれてた内容なんて微塵も覚えてないのに。

 

今を必死に生きろ!

恐れや不安は幻想でしかない!

 

そんな格言が舞い踊るが、私の心には全然響かない。むしろ、この鬱々とした孤独や不安を考えるなと言われているように感じる。そんなことができるなら最初から悩まない。不安にならない人、悩まない人はきっとそう思って生活しているんだろうなと他人事のように思えてしまって終わりだ。

 

この孤独と不安。これはみんなも持っているんじゃないだろうか。そう思えたときだんだんと気が楽になる。孤独と不安を、自分だけじゃないと信じ慰め安心する。ふふっ、なんかおかしな図式だなと笑えてきた。

 

孤独と不安はやっぱり私を鬱々とした気持ちにさせる。けれど、孤独と不安は自分だけじゃないみんなそうなんだと思うことによってその孤独や不安な気持ちを解消する。有難い格言より、1人じゃない、孤独じゃないことが孤独であることの不安を解消するなんて。

 

あぁ、何を言っているのかわからなくなってきた。でもここ数日の鬱々として気持ちが少しだけ回復してくるのを感じる。自分だけじゃない、みんなも同じ。その気持ちは孤独と不安をまぎらわし安心感を与える。

 

それってつまり、孤独が不安なわけじゃなくて、自分だけが孤独であるということが不安なんだということなのかな?(笑)自分だけお金がないとストレスなんだけど、みんなもお金がないとわかるとストレスにならないという・・お金がないことは変わらないのにね。

 

そう考えると、人間って不幸な事象(孤独、貧乏、病気など)が問題ではなくて、自分だけに訪れた不幸な事象(孤独、貧乏、病気など)に対してストレス反応を示すということなのかな?難しいことはわからないですが、自分だけじゃないはずと信じることによって鬱々とした気持ちはちょっとはましになりました。