妊娠初期

現在妊娠7か月の今、妊娠初期の頃の思い出をつづっていきたいと思います。

なお、不妊治療時代のお話である不妊治療~妊娠(心拍確認)までのブログはこちら↓

yuuz0111.hatenadiary.jp

 

妊娠初期は妊娠0週~妊娠11週までと定義されているそうです。

心拍確定までは上のブログで書いてあるので、ここからは妊娠7週から記載します。

 

妊娠7週

 つわりが始まる・・・。

 ねぇみなさん、つわりってこんなに早く始まるって知っていましたか?

 私は自分が妊娠するまでまったく知りませんでした・・・。

 

 心拍が確認でき、妊娠が確定したのが6週5日。

 なのに、ネットにはつわりが開始するのは5週~6週から始まる人が多いって

 書いてあるじゃないですか!!!!!

 いやまじで本当に知りませんでした。

 妊娠したのかな~・・・とそわそわしている最中、もしくは、その後すぐに

 つわりというものが来るなんて!!!!!

 

 私は妊娠7週くらいからつわりの症状がでてきました。

 なんだかずっと気持ち悪い・・・。吐きそう→吐く。

 朝の満員電車がツライ。人ごみもツライし、揺れがとにかく気持ちが悪い。

 そんな日々でした。

 

 会社に言うべきか、否か・・・。

 そのことも大変悩みました。

 会社にふらふらな状態で出社するので、上司、同僚から大丈夫?と聞かれる辛さ。

 早く言って楽になりたい。でも赤ちゃんに万が一のことがあったら・・。

 本心で言えば、できれば安定期まで言いたくない。

 妊娠初期に流産する確率は15%。30代後半だと20%という数字も。

 心拍確認後でも5%~8%という話もあり、全然安心できない。

 でもこんなに体調悪いんなら・・・っていう葛藤がスゴイありました。

 

 結局、早退と遅刻を1回ずつし、自分が辛すぎたというのもあって、

 直属の上司1名にだけ、周りにはまだ黙っていて欲しいとお願いして伝えました。

 ただ、上司の意向で、中枢の役割を担っていた同僚2名にも打ち明けることに。

 なので、結果的には、上司1名&同僚2名には7週でお伝えしました。

 

妊娠8週~妊娠11週

 つわり期。

 葛藤もあったけど、妊娠したこと会社に伝えて良かったと思いました。

 なぜなら、8週に入る頃には、出社できる状態でなくなってしまったから・・・。

 あと数日過ぎてたら、直接言う機会は持てないまま、休職するところでした(汗) 

 

 あっという間につわりはどんどん悪化し、8週から一か月はお仕事休職しました。

 つわり期間中は本当につらくて、ただひたすら時間が過ぎるのを祈る日々でした。

 

 病院に行って、つわりに効くという漢方を処方されてみたりもしましたが、

 これが、まっっっったく効かない!!!!!

 苦いし、なんだコレと漢方にイライラする日々。

 本当に、経験した人じゃないとわからない地獄の日々でした。

 そしてどんどん痩せていく。

 食べれないから当然ですよね・・・。

 お風呂も入れないし、ベットで寝たきりの日々。歩くのはトイレに行くときだけ。

 枕カバーが臭くなるから、それで気持ち悪くなったりして(←自分のせい)。

 

 ただ、つわり期で良かった思い出が一つ。

 それは夫に対する感謝。

 寝たきり状態のわたしを労わってくれて、本当に愛を感じました。

 家事もすべてやってくれたし、これなら食べれるんじゃないか?と思うものを

 考えて、買ってきておいてくれました。

 なんて優しい人なんだろうと本当に感謝しましたし、この人と結婚して本当に

 良かったとしみじみ思いました。

 つわり開始から3週間が経過する頃、とうとう我慢できなくなって

 夫に対し、ツライよー!!と大泣きする日が来ました。

 その時も、きみは頑張ってるよ~とずっと慰めてくれて、抱きしめてくれたこと、

 たぶん一生忘れないし、本当に感謝しています。

 つわりで苦しんでいる妻がいる夫のみなさん、ぜひ妻に優しくしてあげてください。

 きっと、その後の夫婦生活に大きく影響すると思います。

 

 あと、不思議なんですが、大泣き後、数時間つわりが和らぎ楽になりました。

 つわりで苦しんでいる方、大泣きする、おススメです!!

 

 つわり期の、夫以外の心の拠り所と言えば、赤ちゃんの成長です。

 妊娠初期というのは妊婦健診が4週間に1度しかありません。

 まだ胎動も感じられないため、本当に無事なのか不安な日々でもあります。

 私はつわりの点滴のついでに、2週間に1回は成長を見てもらってました。

 

 赤ちゃんが成長してくれている。それだけが救いでした。