DINKS時代⑤ 子どもがいない夫婦の休日

子どもがいない夫婦の休日は

残念ながらやっぱりどこか何かが足りない気がする。

 

人生の飽き・・

人生の物足りなさとも言うべきなのだろうか

 

今日は2人でおいしいインドカレーを食べに行った。

とても美味しく満足だったのに、夜になると、心がざわざわして、何かが物足りない。虚しさが溢れ出てくる。

自分のためだけに生きる人生。

子どもがいない夫婦には、誰かのために生きている実感がない。。

 

それはとても大切な何かで、その大切な何かを見つけることができずに、まるで心の中にぽっかりとあいてしまった穴のよう。その穴を塞ぎたいんだけど、塞ぐことはできずに、塞ぐものを探して、なんとか自分で詰めてみたけど、隙間だらけで全然塞げてないのに、自分の心をごまかして偽って、塞げているかのように思い込もうとして、それでもやっぱり無理で、、、なんだかそんな状態。

 

塞ごうといつまでも頑張っていたら、いつかぴったりと塞げる日がくるのかしら。それとも、穴はいつしか自分で閉じていくのかしら。塞ぐことを頑張ってた今の自分に対して、バカだなぁと暖かく笑って思い出話ができるような日がくるのかしら。